×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

排気排水・注入ホース
(AC-170007-P)  更新履歴
副題 トンネル覆工コンクリート天端部の充填性向上技術
開発会社 青木あすなろ建設株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、1本のホースでトンネル覆工天端部背面の排気排水と充填材注入ができる技術で、従来は、排気用ホースとグラウトホースの2本で対応していた。本技術の活用により、2本のホースが1本に減るので経済性の向上が図れます。
  • 印刷

プラス情報


写真ギャラリー

 写真ギャラリーが未登録です。

動画ギャラリー

 動画ギャラリーが未登録です。

資料をダウンロード

 ダウンロードできる資料がありません。

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

 この技術情報に寄せられたご質問等はありません。

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・1本のホースでトンネル覆工天端部背面の排気排水と充填材注入ができる技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・排気用ホースとグラウトホースの2本

③公共工事のどこに適用できるのか?

・トンネル工事の覆工コンクリートに適用できる。

④その他

・排気排水・注入ホースは、1本のホースで残留する空気とブリーディング水の排気排水と、打設後に充填材の注入ができるので、従来のように空気、ブリーディング水排除用のホース、充填材注入用のホースの2本のホースを準備する必要が無い。覆工コンクリート背面の空洞発生原因のひとつである残留空気、ブリーディング水を排除し、打設後のセメント系充填材の後注入により微細な空隙まで完全に充填することで、覆工コンクリートの品質を確保できる。

排気排水・注入ホース(外観および内部)

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

排気排水・注入ホース
(AC-170007-P)  更新履歴
副題 トンネル覆工コンクリート天端部の充填性向上技術
開発会社 青木あすなろ建設株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、1本のホースでトンネル覆工天端部背面の排気排水と充填材注入ができる技術で、従来は、排気用ホースとグラウトホースの2本で対応していた。本技術の活用により、2本のホースが1本に減るので経済性の向上が図れます。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。