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モルタル強化ガード
(AC-170019-A)  (KT-160133-A) 更新履歴
副題 吹付モルタル強化用表面含浸材
開発会社 株式会社アウラ・シーイー、株式会社島田商会、富士化学株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は、モルタル(コンクリートも含む)斜面防護構造物補修用の含浸材で、従来は吹付のり面取り壊し工+モルタル吹付で対応していた。本技術の活用により、既設構造物の撤去を縮減するため、撤去作業費、運搬費、産業廃棄物処理費を圧縮し、経済性の向上が期待できる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・モルタル(コンクリートも含む)斜面防護構造物補修用の含浸材。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・吹付のり面取り壊し工+モルタル吹付工

③公共工事のどこに適用できるのか?

・斜面対策工事(新設・既設)

・維持補修工事

③その他

〈技術概要〉

斜面防護構造物にモルタル強化ガードを散布することにより、主成分のケイ酸塩が吹付モルタルの内部まで浸透(含浸深さ5mm以上)し、モルタル中の石灰と化学反応を起こし、ケイ酸カルシウムが生成されてひび割れ・空隙が埋められる。

〈特徴〉

・透水性について、無処理と比べて40%程度抑制できる。

・中性化の進行について、無処理と比べて50%程度抑制できる。

・塩化物イオンの侵入を防御するため、鉄筋などの腐食進行を抑制できる。

・軽微なひび割れ部の空隙を埋め、吹付モルタルを緻密化できる。

・紫外線による劣化がない。

・着色タイプは、塗布した範囲が一時的に着色されるため、塗り残しなどを防止でき、手戻りなく施工できる。

・噴霧器による塗布が可能であるため、熟練工でなくても短時間で施工でき施工性が高い。

施工概要

モルタル強化ガードの性状
主成分 ケイ酸塩 
色調 無色透明(着色時緑色) 
比重 1.15 
pH 11 
可燃性 不燃 
沸点 101℃ 
標準塗布量 0.3L/m2 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

モルタル強化ガード
(AC-170019-A)  (KT-160133-A)
副題 吹付モルタル強化用表面含浸材
開発会社 株式会社アウラ・シーイー、株式会社島田商会、富士化学株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は、モルタル(コンクリートも含む)斜面防護構造物補修用の含浸材で、従来は吹付のり面取り壊し工+モルタル吹付で対応していた。本技術の活用により、既設構造物の撤去を縮減するため、撤去作業費、運搬費、産業廃棄物処理費を圧縮し、経済性の向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/20)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・モルタル(コンクリートも含む)斜面防護構造物補修用の含浸材。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・吹付のり面取り壊し工+モルタル吹付工

③公共工事のどこに適用できるのか?

・斜面対策工事(新設・既設)

・維持補修工事

③その他

〈技術概要〉

斜面防護構造物にモルタル強化ガードを散布することにより、主成分のケイ酸塩が吹付モルタルの内部まで浸透(含浸深さ5mm以上)し、モルタル中の石灰と化学反応を起こし、ケイ酸カルシウムが生成されてひび割れ・空隙が埋められる。

〈特徴〉

・透水性について、無処理と比べて40%程度抑制できる。

・中性化の進行について、無処理と比べて50%程度抑制できる。

・塩化物イオンの侵入を防御するため、鉄筋などの腐食進行を抑制できる。

・軽微なひび割れ部の空隙を埋め、吹付モルタルを緻密化できる。

・紫外線による劣化がない。

・着色タイプは、塗布した範囲が一時的に着色されるため、塗り残しなどを防止でき、手戻りなく施工できる。

・噴霧器による塗布が可能であるため、熟練工でなくても短時間で施工でき施工性が高い。

施工概要

モルタル強化ガードの性状
主成分 ケイ酸塩 
色調 無色透明(着色時緑色) 
比重 1.15 
pH 11 
可燃性 不燃 
沸点 101℃ 
標準塗布量 0.3L/m2 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/20)
モルタル強化ガード
(AC-170019-A)  (KT-160133-A)
副題 吹付モルタル強化用表面含浸材
開発会社 株式会社アウラ・シーイー、株式会社島田商会、富士化学株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は、モルタル(コンクリートも含む)斜面防護構造物補修用の含浸材で、従来は吹付のり面取り壊し工+モルタル吹付で対応していた。本技術の活用により、既設構造物の撤去を縮減するため、撤去作業費、運搬費、産業廃棄物処理費を圧縮し、経済性の向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/20)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。