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高耐力マイクロパイル工法
(AC-160036-P)  更新履歴
副題 狭隘かつ低空頭の現場で施工可能な基礎杭工法
開発会社 ㈱高環境エンジニアリング、極東興和㈱、三信建設工業㈱、日特建設㈱、日本基礎技術㈱、ヒロセ㈱、㈱エイト日本技術開発、セントラルコンサルタント㈱、淡路マテリア㈱、㈱フジタ
区分 工法
アブストラクト マイクロパイルは、小口径(直径300㎜以下)の場所打ち杭・埋込み杭の総称であり、本工法はマイクロパイルの耐力性能・支持性能を高めた基礎杭技術である。狭隘な場所や空頭制限がある等の厳しい制約条件下における施工に有効である。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号CG-000014-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・狭隘な場所や空頭制限等の厳しい制約条件下で、橋梁基礎の耐震補強や構造物の支持・耐震補強等を行う基礎杭技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・場所打ち杭工法(BH工法)

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁基礎の耐震補強
・鉄塔基礎補強
・斜面防護抑止
・配水池・ボックスカルバ-トの基礎補強 等

④その他

・高耐力マイクロパイル工法の概要
本工法は、従来のマイクロパイルの技術とグラウンドアンカー工法で用いられている削孔技術やグラウトの加圧注入技術を取り入れ、補強材として芯鉄筋(異形棒鋼)に加えて一般構造用炭素鋼管や高張力鋼管に比して高強度の鋼管を用いることにより、高耐力・高支持力を可能にした杭である。 標準鋼管径は178mm(肉厚10.36mmまたは12.65mm)で、その他に鋼管径219mm(肉厚11.43mm)がある。高耐力マイクロパイルに作用する上部構造物から伝達された荷重は、補強材である高強度鋼管および芯鉄筋(異形棒鋼)とグラウトからなる杭体により定着部に圧縮力および引張力として伝達され、定着部のグラウトと地盤の摩擦抵抗により支持される。本工法の杭体全体としての構造耐力は、杭径、補強材の種類、グラウト強度等により異なるが、標準径178mmの高強度鋼管を使用した場合は、圧縮耐力が1000kN以上になる。また、圧縮(押込力)だけでなく、引張(引抜力)に対しても高い抵抗力を有する。

高耐力マイクロパイル概念図

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

高耐力マイクロパイル工法
(AC-160036-P)  更新履歴
副題 狭隘かつ低空頭の現場で施工可能な基礎杭工法
開発会社 ㈱高環境エンジニアリング、極東興和㈱、三信建設工業㈱、日特建設㈱、日本基礎技術㈱、ヒロセ㈱、㈱エイト日本技術開発、セントラルコンサルタント㈱、淡路マテリア㈱、㈱フジタ
区分 工法
アブストラクト マイクロパイルは、小口径(直径300㎜以下)の場所打ち杭・埋込み杭の総称であり、本工法はマイクロパイルの耐力性能・支持性能を高めた基礎杭技術である。狭隘な場所や空頭制限がある等の厳しい制約条件下における施工に有効である。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。