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インパクトバリア
(AC-150009-P)  更新履歴
副題 斜面崩壊対策工-柔構造
開発会社 GEOBRUGG AG、東亜グラウト工業株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、斜面崩壊により発生した崩壊土砂を柔構造防護柵で捕捉する待受け工である。衝撃エネルギーを吸収しながら崩壊土砂を捕捉するため、軽量構造である。本技術の活用により、待受け擁壁の設置が困難な現場条件下でも適用できるうえ、CO2排出量の大幅な削減が可能。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号HR-070033-Aとして平成26年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

(1)斜面崩壊により発生した崩壊土砂を捕捉する待受け工の新技術である。
(2)斜面崩壊土砂の衝撃力を吸収しつつ土砂を捕捉する柔構造防護柵の特性を生かした技術である。
(3)捕捉した堆積土砂の静止土圧に抵抗できる。
(4)日常的に発生する小規模崩落の土砂は、インパクトバリアの支柱間に設置したPC板で捕捉することができる(オプション)。
(5)リングネット落石防護柵の基本技術を崩壊土砂捕捉用に改良した技術であり、落石防護も対応可能な技術である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

急傾斜地崩壊工事・道路防災工事等における待受け工として下記の工事を実施していた。
(1)待受け擁壁とその上部に設置するストーンガード。
(2)擁壁には、重力式、もたれ式、アンカー併用型、コンクリート張り工等がある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

(1)急傾斜地崩壊対策区域の斜面崩壊対策工
(2)土砂災害特別警戒区域の斜面崩壊対策工
(3)道路災害防除工と治山工
(4)斜面災害発生後の応急対策工

図-1 インパクトバリアの構造と適用

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

インパクトバリア
(AC-150009-P)  更新履歴
副題 斜面崩壊対策工-柔構造
開発会社 GEOBRUGG AG、東亜グラウト工業株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、斜面崩壊により発生した崩壊土砂を柔構造防護柵で捕捉する待受け工である。衝撃エネルギーを吸収しながら崩壊土砂を捕捉するため、軽量構造である。本技術の活用により、待受け擁壁の設置が困難な現場条件下でも適用できるうえ、CO2排出量の大幅な削減が可能。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。