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CCL工法(ベントナイト混合土)
(AC-160022-P)  更新履歴
副題 自走式土質改良機による高品質な難透水性土質材料の提供
開発会社 アキュテック株式会社、株式会社ホージュン
区分 材料
アブストラクト 自走式土質改良機を使用して土砂とベントナイトを高精度に攪拌混合した混合土を、難透水性土質遮水材料が必要な箇所に提供します。
従来は自然の土質材料を使用していましたが近年はその確保も困難となり、本工法にて高品質な難透水性土質材料を安定提供する事が可能です。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号QS-070013として平成26年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

難透水性土質材料が必要とされる箇所に自走式土質改良機を使用し、ベントナイトと現地発生土(使用条件有)や購入土を使用して高品質の難透水性土質材料を提供いたします。

自走式土質改良機を使用する事により以下の効果があります。
土砂投入ホッパーには振動スクリーンが装備されており、粒径の大きな礫はそこではじかれます。
二軸パドルミキサにより、混合ムラの少ない高精度な攪拌混合を行います。
事前にデータを入力することにより、自動的にベントナイトの投入量を調整して、一定品質を保持いたします。

上記の過程・管理を経て提供される高精度で高品質なベントナイト混合土は、「恒久的に遮水を維持する」為の技術です。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

現地盤が不透水性の地盤で無い場合、あるいは難透水性土質材料の入手が困難な場合、自然な粘性土などの土質材料や土木用ジオメンブレン(遮水シート)の敷設を以って対応されています。

③公共工事のどこに適用できるのか?

本技術は、廃棄物最終処分施設、河川護岸、汚染土壌対策、オーバーキャップによる封じ込め、 ダム・ため池堤体、公園ビオトープ池等、難透水性土質材料が必要とされる箇所へ適用できます。

自走式土質改良機によるベントナイト混合土製造状況

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

CCL工法(ベントナイト混合土)
(AC-160022-P)  更新履歴
副題 自走式土質改良機による高品質な難透水性土質材料の提供
開発会社 アキュテック株式会社、株式会社ホージュン
区分 材料
アブストラクト 自走式土質改良機を使用して土砂とベントナイトを高精度に攪拌混合した混合土を、難透水性土質遮水材料が必要な箇所に提供します。
従来は自然の土質材料を使用していましたが近年はその確保も困難となり、本工法にて高品質な難透水性土質材料を安定提供する事が可能です。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。