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DCS工法
(AC-150020-P)  更新履歴
副題 枠型複合相対撹拌翼による深層混合処理工法
開発会社 青山機工株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術はセメントミルク撹拌方式の深層混合処理工法で、枠型複合相対撹拌翼により礫質土においても均質な改良ができる。また特殊サンプラーで混合直後の試料が採取でき、品質管理に利用できる。さらに長尺施工時には、ロッドの伸縮装置により施工効率の向上が図れる。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KK-040001-Aとして平成26年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・ 本技術は、セメントミルク撹拌方式の深層混合処理工法である。
・ 外翼と内翼が逆回転する相対撹拌機構により、有機質土、粘性土、砂質土、礫質土において均質な改良ができる。
・ 特殊サンプラーにより混合直後の試料を採取でき、品質管理に利用できる。
・ ロッドの伸縮装置により、長尺施工時の効率を向上させることができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ 従来はスラリー撹拌工(二軸施工)等で対応していた。
・ 粘着力の低い地盤でのつれ回りや、粘着力の大きい地盤での共回りが発生し、撹拌不良が生じることがあった。
・ 品質管理に対しては、施工から数週間後のボーリング調査による確認が必要であった。
・ 長尺施工時にはロッドの継足し作業を伴っていた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・ 建築・土木構造物基礎地盤の改良。
・ 軟弱地盤の沈下対策。
・ 自立壁体を築造し、仮設土留めにも適用できる。

④その他

1)造成改良体の特徴
・ 外翼と内翼が互いに反対方向に回転する枠型複合相対撹拌翼により、地盤のつれ回り、共回り現象を防ぎ「練り」と「混ぜ」を強制的に行い、均質な改良体の造成ができる。
・ 撹拌翼の相対回転により、中心に高い求芯性が生まれるとともに、直径400mm以上のケーシングロッドの高い剛性により、優れた鉛直性を確保できる。
・ 改良体の直径は、1,000mm~2,000mmまで100mmピッチで選択できる。
2)特殊サンプラー
・ 特殊サンプラーは処理機のサイドリーダーに装備され、混合直後に改良体に挿入し試料採取部の開閉を行えるようにした装置である。
・ 改良直後の若材令(3日,7日等)での強度確認ができ、異常時には早期の施工対応が可能となる。
3)硬質地盤への対応(硬質型仕様)
・DCS撹拌翼を強化することにより、従来工法では施工不可能とされる硬質粘性土、高密な礫質土、転石(max300mm、混入率30%以下)、ガラ等が混在する地盤にも対応できる。
4)その他
・ 土質、施工方法に応じてスラリーを先端吐出(掘削時)または、側面吐出(引抜き時)の2種類を選択でき、引抜時でも注入可能である。
・ 撹拌翼は本体部分をそのままにして、外翼および内翼のみを手動で伸縮させることにより径の変更が可能である。

撹拌翼と特殊サンプラー

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

DCS工法
(AC-150020-P)  更新履歴
副題 枠型複合相対撹拌翼による深層混合処理工法
開発会社 青山機工株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術はセメントミルク撹拌方式の深層混合処理工法で、枠型複合相対撹拌翼により礫質土においても均質な改良ができる。また特殊サンプラーで混合直後の試料が採取でき、品質管理に利用できる。さらに長尺施工時には、ロッドの伸縮装置により施工効率の向上が図れる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。