×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

未 登 録
 
副題
開発会社
区分
アブストラクト
    印刷

プラス情報

※プラス情報を掲載するためには、NETISプラス新技術情報データベースに登録申請していただく必要があります。 (詳しくはこちらへ)

写真ギャラリー

動画ギャラリー

資料をダウンロード

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

長距離急曲線推進工法。特に急曲線通過後、更に長距離を推進する工法。
・チェーン回転式摩擦低減装置を装着して、土砂と滑材の混合層を管全周に形成して推進管周囲の摩擦を低減する
・中間摩擦低減装置を装着して、長距離推進時の低推進力を維持する。
・曲線造形装置を装着して、急曲線を側圧に頼らず曲げる。
・管長を短くした特殊短尺中押装置を装着して、急曲線通過後に長距離を推進する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

泥水式推進工法
・従来技術は、方向修正ジャッキで方向をコントロールしており、呼び径2000mmの場合はほぼ25Rまでの曲線にしか対応していない。
・従来技術は、推進管にある1か所からの滑材注入孔から滑材注入して摩擦を低減しているため、推進管周面の抵抗力を低減する効果は低く、低推進力を持続できる効果は少なく、推進管周面の抵抗力を低減する機能は劣る。
・従来技術の中押し装置では、急曲線(呼び径2000mmで曲線70Rまで)通過後に長距離を推進することはできない。
・従来技術は、呼び径2000mmで曲線70Rまでの曲線に適応できるが、それ以上の急曲線においては、掘削長を短くして、立坑の数を増加して対応する必要があるため、立坑の数だけ通行規制箇所が増加する。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・上下水道管、雨水管、電力やガス管等を敷設する推進工事に適用可能。

コスミック工法概要図

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

コスミック工法
  (KK-130057-A)
副題 長距離・急曲線推進工法
開発会社 奥村組土木興業株式会社、中川ヒューム管工業株式会社、株式会社西日本油機、株式会社かんでんエンジニアリング
区分 工法
アブストラクト 本技術は上下水道管等の推進工事において、従来の中押装置を短くすることにより、曲線通過後、更に長距離を推進する長距離急曲線推進技術であり、従来は泥水式推進工法で対応していた。本技術の活用により、経済性の向上、周辺環境への影響、品質の向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/19)
    印刷

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

長距離急曲線推進工法。特に急曲線通過後、更に長距離を推進する工法。
・チェーン回転式摩擦低減装置を装着して、土砂と滑材の混合層を管全周に形成して推進管周囲の摩擦を低減する
・中間摩擦低減装置を装着して、長距離推進時の低推進力を維持する。
・曲線造形装置を装着して、急曲線を側圧に頼らず曲げる。
・管長を短くした特殊短尺中押装置を装着して、急曲線通過後に長距離を推進する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

泥水式推進工法
・従来技術は、方向修正ジャッキで方向をコントロールしており、呼び径2000mmの場合はほぼ25Rまでの曲線にしか対応していない。
・従来技術は、推進管にある1か所からの滑材注入孔から滑材注入して摩擦を低減しているため、推進管周面の抵抗力を低減する効果は低く、低推進力を持続できる効果は少なく、推進管周面の抵抗力を低減する機能は劣る。
・従来技術の中押し装置では、急曲線(呼び径2000mmで曲線70Rまで)通過後に長距離を推進することはできない。
・従来技術は、呼び径2000mmで曲線70Rまでの曲線に適応できるが、それ以上の急曲線においては、掘削長を短くして、立坑の数を増加して対応する必要があるため、立坑の数だけ通行規制箇所が増加する。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・上下水道管、雨水管、電力やガス管等を敷設する推進工事に適用可能。

コスミック工法概要図

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/19)
コスミック工法
  (KK-130057-A)
副題 長距離・急曲線推進工法
開発会社 奥村組土木興業株式会社、中川ヒューム管工業株式会社、株式会社西日本油機、株式会社かんでんエンジニアリング
区分 工法
アブストラクト 本技術は上下水道管等の推進工事において、従来の中押装置を短くすることにより、曲線通過後、更に長距離を推進する長距離急曲線推進技術であり、従来は泥水式推進工法で対応していた。本技術の活用により、経済性の向上、周辺環境への影響、品質の向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/01/19)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。