×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

コンクリート版沈下修正工法
(AC-140001-P)  更新履歴
副題 特殊樹脂を使用し短時間でのコンクリート版沈下修正工法
開発会社 アップコン株式会社・日本パフテム株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、沈んだり、凹んだり、段差になったコンクリート版を特殊樹脂をもちいて超短時間で修正する、コンクリート版沈下修正工法で、従来は打換により対応していた。本技術の活用により、工期の大幅な短縮、トータルコスト縮減が期待できる。
  • 印刷

プラス情報


写真ギャラリー

 写真ギャラリーが未登録です。

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

 この技術情報に寄せられたご質問等はありません。

開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KT-080008-A として平成26年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

沈下したコンクリート版に対して版下に特殊樹脂を注入してその発泡圧力により、軟弱地盤を圧密強化しその反力でコンクリート版を持ち上げてレベルを修正し、かつコンクリート版直下の地盤を圧密強化する技術である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来はコンクリート版の打換工法や、たわんだ床上部にエポキシ樹脂等を塗布し床面のかさ上げをおこなう表面処理加工工法で対応していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・道路維持修繕工事(道路・橋の踏み掛け版、空港エプロン等のコンクリート舗装版の段差修正・沈下修正・空隙充填工事)
・公共建築物の改修工事(学校・庁舎・産業廃棄物処分場等の1階土間床コンクリート床の沈下修正工事)

④その他

非常に短時間で修正可能なため工事期間中も供用、執務者の業務等を止めず最小限の影響で工事が可能である。

国道でのコンクリート舗装版段差修正状況

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

コンクリート版沈下修正工法
(AC-140001-P)  更新履歴
副題 特殊樹脂を使用し短時間でのコンクリート版沈下修正工法
開発会社 アップコン株式会社・日本パフテム株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、沈んだり、凹んだり、段差になったコンクリート版を特殊樹脂をもちいて超短時間で修正する、コンクリート版沈下修正工法で、従来は打換により対応していた。本技術の活用により、工期の大幅な短縮、トータルコスト縮減が期待できる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。