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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

落石対策工の落石防護工となる防護網で、横ロープに緩衝機構となるビーズリング(緩衝リング)・KT装置(緩衝装置)を設置し、滑車構造で連続された吊ロープとのトリプル緩衝機能により、ワイヤーロープとアンカーへの負担を軽減し、大規模落石エネルギー(E=1200kJレベル)を吸収する技術である。また、支柱間隔を従来工法の4倍となる12mとし、落石の直撃の確率が軽減されると共に支柱高さを変化させることで、のり面の凹凸に対応した施工が可能である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、「ポケット式防護網」で対応していた。この工法は可能吸収エネルギーが小さいため、発生源に近い、のり面上部で落石を受け、防護網下端まで誘導する構造となる。このため、道路直上の法片付近へ支柱を設置する必要が生じ、支柱間隔が3mである事からアンカー本数が多くなり、支柱への落石直撃による支柱損傷の危険性が多く、凹凸の激しいのり面における支柱設置の困難さにも懸念があった。また、想定以上の落石があった場合は、横ロープおよびアンカーへの負荷が増大し、ワイヤー破断及びアンカー引き抜け等の安全面への懸念も生じるため、別途工法との併用が必要となる。

③公共工事のどこに適用できるのか?

1)道路災害防除(落石対策)
2)急傾斜地崩壊防止
3)砂防、治山事業
4)落石災害の危険性がある工事での安全対策

緩衝金具(ビーズリング。KT装置)

ビーズリンガーネット工法タイプ別表
タイプ 落石エネルギー 
BRN-SS ~400kJ程度 
BRN-S 400~700kJ程度 
BRN-M 700~900kJ程度 
BRN-L 900~1200kJ程度 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ビーズリンガーネット工法
  (QS-090008-VE)
副題 落石エネルギー吸収装置を設置した高エネルギー対応ポケット式落石防護網
開発会社 国立大学法人金沢大学、技研興業㈱、㈱トーエス、㈱ライテク
区分 工法
アブストラクト ビーズリンガーネット工法は、従来のポケット式防護網に補助ロープと緩衝機構(ビーズリング・KT装置)を設置することにより、ワイヤーロープとアンカーの負担軽減が図られ、落石エネルギーE=1200kJレベルに対応可能である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

落石対策工の落石防護工となる防護網で、横ロープに緩衝機構となるビーズリング(緩衝リング)・KT装置(緩衝装置)を設置し、滑車構造で連続された吊ロープとのトリプル緩衝機能により、ワイヤーロープとアンカーへの負担を軽減し、大規模落石エネルギー(E=1200kJレベル)を吸収する技術である。また、支柱間隔を従来工法の4倍となる12mとし、落石の直撃の確率が軽減されると共に支柱高さを変化させることで、のり面の凹凸に対応した施工が可能である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、「ポケット式防護網」で対応していた。この工法は可能吸収エネルギーが小さいため、発生源に近い、のり面上部で落石を受け、防護網下端まで誘導する構造となる。このため、道路直上の法片付近へ支柱を設置する必要が生じ、支柱間隔が3mである事からアンカー本数が多くなり、支柱への落石直撃による支柱損傷の危険性が多く、凹凸の激しいのり面における支柱設置の困難さにも懸念があった。また、想定以上の落石があった場合は、横ロープおよびアンカーへの負荷が増大し、ワイヤー破断及びアンカー引き抜け等の安全面への懸念も生じるため、別途工法との併用が必要となる。

③公共工事のどこに適用できるのか?

1)道路災害防除(落石対策)
2)急傾斜地崩壊防止
3)砂防、治山事業
4)落石災害の危険性がある工事での安全対策

緩衝金具(ビーズリング。KT装置)

ビーズリンガーネット工法タイプ別表
タイプ 落石エネルギー 
BRN-SS ~400kJ程度 
BRN-S 400~700kJ程度 
BRN-M 700~900kJ程度 
BRN-L 900~1200kJ程度 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)
ビーズリンガーネット工法
  (QS-090008-VE)
副題 落石エネルギー吸収装置を設置した高エネルギー対応ポケット式落石防護網
開発会社 国立大学法人金沢大学、技研興業㈱、㈱トーエス、㈱ライテク
区分 工法
アブストラクト ビーズリンガーネット工法は、従来のポケット式防護網に補助ロープと緩衝機構(ビーズリング・KT装置)を設置することにより、ワイヤーロープとアンカーの負担軽減が図られ、落石エネルギーE=1200kJレベルに対応可能である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。