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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

鋼構造物の防錆(防食)-塗装工程についてシステム化した技術である。
表面処理(EARTH COAT防錆前処理剤)と防錆塗装(EARTH COAT防錆塗料)とを併用することで鋼材面を安定化させ長期間に渡って防錆する。橋梁長寿命化修繕塗装等で素地調整を簡略化し、コスト削減及び環境配慮を図れる工法である。

素地調整 : 3種ケレンB以上とする。
表面処理剤 : 鋼材面(錆面や鉄面)と反応し防錆皮膜を作り、鋼材面と防錆塗料との間の密着性を強める。
防錆塗料 : 変性エポキシ樹脂系で、塗料の固形分は80%以上と高く、鋼材面やその近傍までをアルカリ性環境に保ち、塗膜は塗布量200g/㎡で膜厚120μmの厚膜化ができ、防錆性や耐薬品性を兼ね備えている。
施工工程の日数 : 最短3日間が可能である(1日目は素地調整+表面処理+防錆塗装2回。 2日目は中塗り塗装。3日目は上塗り塗装)、従来技術は最短5日必要(1日目は1種ケレン+ジンクリッチペイント。2日目は下塗り塗装1回目。3日目は下塗り塗装2回目。4日目は中塗り塗装。5日目は上塗り塗装)、即ち新技術は最短で2日間の短縮が可能である。

②どのような技術で対応していたのか?

従来の防食方法(鋼道路橋塗装・防食便覧Rc-1)は素地調整を1種ケレンとし、機械設備の設置エリアや施工可能業者の確保が困難であり、塗装は5工程で各工程は1日間を要し工数がかかる為コストも高かった。(重ね塗りにより塗膜中のピンホールを減少させて外部から浸透してくる腐食因子(水分を含む)を阻止する方法を実施してきた)

③公共工事のどこに適用できるのか?
1)鋼構造物全般(例えば橋梁、照明塔(ポール)、道路維持、建物等の補修や新設工事)
2)従来の塗装ではできなかった部分(例えば、コンクリートと鋼材の隙間、コンクリートと鋼材の境界等)の防錆・防食に関する補修や新設工事がEARTH COAT防錆塗料を流し込むことにより可能となった)。

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

アースコート防錆-塗装システム
  (KK-110056-A)
副題 鋼構造物の長期防錆性、耐塩害性、安心安全施工、工期短縮、施工コスト・長寿命化対策への将来コストの削減を実現した環境配慮型-防錆塗装システム
開発会社 株式会社 粂川工業
区分 工法
アブストラクト 新技術は表面処理と防錆塗装を組み合わせた塗装システムである。従来は一般重防錆防食塗装により施工していたが、本技術の活用により防食性と密着性が向上し塗り替え期間の延長が可能になった。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/03/16)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

鋼構造物の防錆(防食)-塗装工程についてシステム化した技術である。
表面処理(EARTH COAT防錆前処理剤)と防錆塗装(EARTH COAT防錆塗料)とを併用することで鋼材面を安定化させ長期間に渡って防錆する。橋梁長寿命化修繕塗装等で素地調整を簡略化し、コスト削減及び環境配慮を図れる工法である。

素地調整 : 3種ケレンB以上とする。
表面処理剤 : 鋼材面(錆面や鉄面)と反応し防錆皮膜を作り、鋼材面と防錆塗料との間の密着性を強める。
防錆塗料 : 変性エポキシ樹脂系で、塗料の固形分は80%以上と高く、鋼材面やその近傍までをアルカリ性環境に保ち、塗膜は塗布量200g/㎡で膜厚120μmの厚膜化ができ、防錆性や耐薬品性を兼ね備えている。
施工工程の日数 : 最短3日間が可能である(1日目は素地調整+表面処理+防錆塗装2回。 2日目は中塗り塗装。3日目は上塗り塗装)、従来技術は最短5日必要(1日目は1種ケレン+ジンクリッチペイント。2日目は下塗り塗装1回目。3日目は下塗り塗装2回目。4日目は中塗り塗装。5日目は上塗り塗装)、即ち新技術は最短で2日間の短縮が可能である。

②どのような技術で対応していたのか?

従来の防食方法(鋼道路橋塗装・防食便覧Rc-1)は素地調整を1種ケレンとし、機械設備の設置エリアや施工可能業者の確保が困難であり、塗装は5工程で各工程は1日間を要し工数がかかる為コストも高かった。(重ね塗りにより塗膜中のピンホールを減少させて外部から浸透してくる腐食因子(水分を含む)を阻止する方法を実施してきた)

③公共工事のどこに適用できるのか?
1)鋼構造物全般(例えば橋梁、照明塔(ポール)、道路維持、建物等の補修や新設工事)
2)従来の塗装ではできなかった部分(例えば、コンクリートと鋼材の隙間、コンクリートと鋼材の境界等)の防錆・防食に関する補修や新設工事がEARTH COAT防錆塗料を流し込むことにより可能となった)。

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/03/16)
アースコート防錆-塗装システム
  (KK-110056-A)
副題 鋼構造物の長期防錆性、耐塩害性、安心安全施工、工期短縮、施工コスト・長寿命化対策への将来コストの削減を実現した環境配慮型-防錆塗装システム
開発会社 株式会社 粂川工業
区分 工法
アブストラクト 新技術は表面処理と防錆塗装を組み合わせた塗装システムである。従来は一般重防錆防食塗装により施工していたが、本技術の活用により防食性と密着性が向上し塗り替え期間の延長が可能になった。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/03/16)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。