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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術は、打設したコンクリートが固まるまでにブリーディング余剰水を真空脱水し、専用コート材を練り込むことを特長とした、スラブ・土間床コンクリート打設工法です。
本技術の適用により、床コンクリート表層部の強度・緻密性・耐久性・耐摩耗性・仕上げ材の接着性の改善及び表層の早期強度の発現が期待できます。
本技術の適用により、環境にさらされるコンクリートへの劣化要因(酸性ガス・酸性雨)の侵入を防止し耐久性の向上に寄与します。

本技術の特長は以下の通りです
・ ブリーディング誘導時間を利用する事で、打設されたコンクリートに乗って施工が可能。
・ 真空処理開始時期を、専用判定器具を使用して確認。
・ セメント粒子を排出しない、ろ過マットを使用。
・ 保水性・収縮低減作用を持つ、専用コート剤を練り込む。
・ 真空処理時間は、厚みに関係なく短時間で可能。
・ 施工面積は要望に応じて対応可能。(最小20㎡~最大3000㎡/1日)

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来技術は、コンクリート金コテ仕上として、左官による均し仕上げを行っている。
劣化要因の侵入防止には、含浸・コーティング技術があるが、いずれもコンクリートが硬化乾燥してからの保全技術である。

【従来技術の問題点】
・ 新設時にコンクリート表層部の品質を改善する工法は無かった。
・ 後の保全工事として、多種多様な補強剤や浸透剤などを施している。
・ 特に寒冷地でのコンクリート押え仕上において、初期凍害を受けやすく保全工事も多い。
・ 環境にさらされたとき、コテ仕上げ面からは劣化要因が侵入しやすい。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・ ブリーディングを有する床コンクリート面なら総て対応可能。
従来工法と新技術との効果比較
項目 表層部圧縮強度の向上 ひび割れ抑制(長さ変化率) 中性化深さ 仕上材との付着性 初期凍害回避:凍結材齢6時間 防水性(透水比) 
測定値(従来工法→新技術) 14→34(N/mm2) 13.3→11.4(×10-4) 7.0→3.7(㎜) 1.8→3.3(N/mm2) 38→46(Mpa) 100→15.2(%) 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ベストフロアーシステムCN工法
  (CB-100033-VE)
副題 改良型真空脱水による床コンクリートの長期耐久性仕上工法
開発会社 株式会社建和 、株式会社明光建商、三重大学、日本大学
区分 工法
アブストラクト 本技術は、打設コンクリート硬化前に改良型真空脱水工法を施す技術であり、従来は左官による金コテ仕上げで対応していました。余剰水を効率良く除去する事で、床コンクリート表層部の各諸性能が向上し、後の保全工事も大きく低減できる技術です。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/07/23)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術は、打設したコンクリートが固まるまでにブリーディング余剰水を真空脱水し、専用コート材を練り込むことを特長とした、スラブ・土間床コンクリート打設工法です。
本技術の適用により、床コンクリート表層部の強度・緻密性・耐久性・耐摩耗性・仕上げ材の接着性の改善及び表層の早期強度の発現が期待できます。
本技術の適用により、環境にさらされるコンクリートへの劣化要因(酸性ガス・酸性雨)の侵入を防止し耐久性の向上に寄与します。

本技術の特長は以下の通りです
・ ブリーディング誘導時間を利用する事で、打設されたコンクリートに乗って施工が可能。
・ 真空処理開始時期を、専用判定器具を使用して確認。
・ セメント粒子を排出しない、ろ過マットを使用。
・ 保水性・収縮低減作用を持つ、専用コート剤を練り込む。
・ 真空処理時間は、厚みに関係なく短時間で可能。
・ 施工面積は要望に応じて対応可能。(最小20㎡~最大3000㎡/1日)

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来技術は、コンクリート金コテ仕上として、左官による均し仕上げを行っている。
劣化要因の侵入防止には、含浸・コーティング技術があるが、いずれもコンクリートが硬化乾燥してからの保全技術である。

【従来技術の問題点】
・ 新設時にコンクリート表層部の品質を改善する工法は無かった。
・ 後の保全工事として、多種多様な補強剤や浸透剤などを施している。
・ 特に寒冷地でのコンクリート押え仕上において、初期凍害を受けやすく保全工事も多い。
・ 環境にさらされたとき、コテ仕上げ面からは劣化要因が侵入しやすい。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・ ブリーディングを有する床コンクリート面なら総て対応可能。
従来工法と新技術との効果比較
項目 表層部圧縮強度の向上 ひび割れ抑制(長さ変化率) 中性化深さ 仕上材との付着性 初期凍害回避:凍結材齢6時間 防水性(透水比) 
測定値(従来工法→新技術) 14→34(N/mm2) 13.3→11.4(×10-4) 7.0→3.7(㎜) 1.8→3.3(N/mm2) 38→46(Mpa) 100→15.2(%) 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/07/23)
ベストフロアーシステムCN工法
  (CB-100033-VE)
副題 改良型真空脱水による床コンクリートの長期耐久性仕上工法
開発会社 株式会社建和 、株式会社明光建商、三重大学、日本大学
区分 工法
アブストラクト 本技術は、打設コンクリート硬化前に改良型真空脱水工法を施す技術であり、従来は左官による金コテ仕上げで対応していました。余剰水を効率良く除去する事で、床コンクリート表層部の各諸性能が向上し、後の保全工事も大きく低減できる技術です。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/07/23)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。