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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・日々の移動が伴う道路工事や河川敷の護岸工事等の工事現場で、軽トラックに積載した状態で使用可能な屋外可搬式トイレユニット。
・外観上トイレに見え難いデザインにより、工事外一般車両や歩行者からの違和感を払拭した。
・広い室内に洋式便器、小便器、手洗器を効率よく配置し、昇降式の屋根を採用することによって快適に、また清潔に利用できる。
(兼用タイプは広い室内に兼用便器、手洗い器を効率よく配置し、昇降式の屋根を採用することによって快適に、また清潔に利用できる。)
(快適トイレタイプには小便器がありません。)
・利用者の安全性を高めるため、軽トラック荷台への昇降用に大型手摺付の専用アルミ階段を標準化した。
またトイレ室内への入退室には内開きドアを採用し、トラック荷台からの転落を未然に防止した。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・建設、建築現場で使用されているものと同じ仮設トイレを普通又は大型トラックに積載して使用していた。
・一目でトイレとわかるため、工事外一般車両や歩行者からの違和感を感じさせていた。
・一般の仮設トイレは密閉された空間に便器が設置してあるだけであり、便器外への飛び散りによる汚れがあり、衛生的に問題があった。
・通常仮設トイレはトラックから地面に降ろし、地面に設置して使用するが、トラックの荷台に仮設トイレを積載した状態で使用した場合、トラック荷台への昇降には不安定な脚立を置いたり、飛び乗り、飛び降りをしており危険であった。またトイレの出入り口は外開きドアであるため不安定なトラック荷台上では転落等の事故に繋がり、危険であった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・高速道路、主要国道等の道路工事、河川敷の護岸工事、トンネル工事等日々の移動が伴う工事現場。
・自然災害等時に道路上で使用できる緊急用及び災害用仮設トイレ。

外観写真

TU-L series 車載トイレ仕様内容
仕様タイプ 洋式タイプ 兼用タイプ 
外寸【走行時】(mm) W1,470 x D1,160 x H1,783 W1,280 x D1,198 x H1,783 
外寸【使用時】(mm) W1,470 x D1,160 x H2,064 W1,280 x D1,198 x H2,183 
重量(㎏) 120 135 
便槽容量(L) 120 110 
給水タンク容量(L) 40 55 
屋根 FRP FRP 
パネル(前面、後面、側面) 屋外側:アルミ複合板+FRP発泡材 屋内側:FRP+PS発泡材 屋外側:アルミ複合板+FRP発泡材 屋内側:FRP+PS発泡材 
ドアーパネル 屋外側:アルミ複合板+FRP発泡材 屋内側:FRP+PS発泡材 屋外側:アルミ複合板+FRP発泡材 屋内側:FRP+PS発泡材 
衛生器具 洋式便器、小便器(快適トイレタイプには小便器が標準装備されておりません) 兼用便器 
フロアー FRP FRP(リフト差込口付き) 
手洗い器 FRP FRP 
屋根開閉金具 ガススプリング ガススプリング 
ベンチレーター PE PE 
照明器具 乾電池式LEDセンサー照明 乾電池式LEDセンサー照明 
洗浄ポンプ レバーハンドル式 足踏みポンプ式 
昇降用タラップ 大型手摺付自立式(アルミアルマイト) 大型手摺付自立式(アルミアルマイト)(室内格納狭小タイプ) 

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

軽トラック積載対応型屋外可搬式トイレユニット
  (CB-100037-VE)
副題 車載トイレ
開発会社 株式会社ハマネツ
区分 製品
アブストラクト 日々の移動が伴う工事現場等で軽トラックに積載した状態で使用可能な屋外可搬式トイレユニット。従来は普通トラックに一般仮設トイレを積載して使用していたが、外観上の景観性向上と使用感、衛生面の向上、大型手摺付階段と内開きドアにより安全面の向上を図った。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
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概要

①何について何をする技術なのか?

・日々の移動が伴う道路工事や河川敷の護岸工事等の工事現場で、軽トラックに積載した状態で使用可能な屋外可搬式トイレユニット。
・外観上トイレに見え難いデザインにより、工事外一般車両や歩行者からの違和感を払拭した。
・広い室内に洋式便器、小便器、手洗器を効率よく配置し、昇降式の屋根を採用することによって快適に、また清潔に利用できる。
(兼用タイプは広い室内に兼用便器、手洗い器を効率よく配置し、昇降式の屋根を採用することによって快適に、また清潔に利用できる。)
(快適トイレタイプには小便器がありません。)
・利用者の安全性を高めるため、軽トラック荷台への昇降用に大型手摺付の専用アルミ階段を標準化した。
またトイレ室内への入退室には内開きドアを採用し、トラック荷台からの転落を未然に防止した。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・建設、建築現場で使用されているものと同じ仮設トイレを普通又は大型トラックに積載して使用していた。
・一目でトイレとわかるため、工事外一般車両や歩行者からの違和感を感じさせていた。
・一般の仮設トイレは密閉された空間に便器が設置してあるだけであり、便器外への飛び散りによる汚れがあり、衛生的に問題があった。
・通常仮設トイレはトラックから地面に降ろし、地面に設置して使用するが、トラックの荷台に仮設トイレを積載した状態で使用した場合、トラック荷台への昇降には不安定な脚立を置いたり、飛び乗り、飛び降りをしており危険であった。またトイレの出入り口は外開きドアであるため不安定なトラック荷台上では転落等の事故に繋がり、危険であった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・高速道路、主要国道等の道路工事、河川敷の護岸工事、トンネル工事等日々の移動が伴う工事現場。
・自然災害等時に道路上で使用できる緊急用及び災害用仮設トイレ。

外観写真

TU-L series 車載トイレ仕様内容
仕様タイプ 洋式タイプ 兼用タイプ 
外寸【走行時】(mm) W1,470 x D1,160 x H1,783 W1,280 x D1,198 x H1,783 
外寸【使用時】(mm) W1,470 x D1,160 x H2,064 W1,280 x D1,198 x H2,183 
重量(㎏) 120 135 
便槽容量(L) 120 110 
給水タンク容量(L) 40 55 
屋根 FRP FRP 
パネル(前面、後面、側面) 屋外側:アルミ複合板+FRP発泡材 屋内側:FRP+PS発泡材 屋外側:アルミ複合板+FRP発泡材 屋内側:FRP+PS発泡材 
ドアーパネル 屋外側:アルミ複合板+FRP発泡材 屋内側:FRP+PS発泡材 屋外側:アルミ複合板+FRP発泡材 屋内側:FRP+PS発泡材 
衛生器具 洋式便器、小便器(快適トイレタイプには小便器が標準装備されておりません) 兼用便器 
フロアー FRP FRP(リフト差込口付き) 
手洗い器 FRP FRP 
屋根開閉金具 ガススプリング ガススプリング 
ベンチレーター PE PE 
照明器具 乾電池式LEDセンサー照明 乾電池式LEDセンサー照明 
洗浄ポンプ レバーハンドル式 足踏みポンプ式 
昇降用タラップ 大型手摺付自立式(アルミアルマイト) 大型手摺付自立式(アルミアルマイト)(室内格納狭小タイプ) 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
軽トラック積載対応型屋外可搬式トイレユニット
  (CB-100037-VE)
副題 車載トイレ
開発会社 株式会社ハマネツ
区分 製品
アブストラクト 日々の移動が伴う工事現場等で軽トラックに積載した状態で使用可能な屋外可搬式トイレユニット。従来は普通トラックに一般仮設トイレを積載して使用していたが、外観上の景観性向上と使用感、衛生面の向上、大型手摺付階段と内開きドアにより安全面の向上を図った。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。