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概 要
評 価
分 類
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適用条件
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NETISアイコン インバイロワン工法   (KT-060135-V)
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※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2014/08/16)
副  題鋼製橋梁長寿命化のための、はく離剤による塗膜除去・回収技術
開発会社インバイロワンシステム株式会社、独立行政法人土木研究所 区  分工法
アブストラクト
本技術は、鉛・クロム等の有害物質を含む塗膜を除去して現場で重防食塗装が可能な素地を得る工法であり、従来はブラスト工法で対応していた。本技術の活用により、塗膜ダストが発生しないため、飛散防止対策の簡略化、既存塗膜の確実・容易な除去・回収が期待できる。
概 要
①何について何をする技術なのか?
鋼構造物の重防食塗装に必要な素地調整程度2種以上の素地を得るため、鉛・クロム等の有害物質を含有する既存塗膜を確実に除去・回収する技術。
②従来はどのような技術で対応していたのか?
ブラスト工法
従来型はく離剤(ジクロロメタン系)
③公共工事のどこに適用できるのか?
鋼製橋梁、水門扉、鉄塔など、塗装で防食されている鋼構造物の塗替え工事。((社)日本道路協会「鋼道路橋塗装・防食便覧」記載のRc-Ⅰ塗装系塗替え工事など)

④特徴
a)安全性
本工法に用いるはく離剤の主成分は安全性が高く、労働安全衛生法(有機溶剤中毒予防規則)、PRTR法に非該当。
b)環境負荷
有害物質を含有する塗膜ダストの飛散が少なく、騒音の発生がほとんどない。
c)作業性
作業効率や塗膜回収率が非常に高く、低コスト。
d)廃棄物
産業廃棄物発生量がブラスト工法に比べて大幅に低減。

はく離剤塗付後、塗膜が軟化しはく離し始めた状態

評 価
分 類
新規性及び期待される効果
適用条件
適用範囲
留意事項
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2014/08/16)