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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

既設の小段は幅1.0m~1.5mと雪崩抑止の機能を果たせない場合が多い。スノテップは、ある一定の条件において、スノテップを設置して既設の小段幅を拡幅することにより、斜面と同様に降り積もった水平部の雪が斜面雪圧を抑止するという自然体でより高い確度で法面雪崩を抑止することができる工法である。

スノテップの構造は吊構造である。斜面上に置いた柵本体を吊ロープを介して、小段水平部に設置したアンカーで吊固定する。斜面上での掘削等の必要がないため、斜面を傷めない。
柵本体は既設小段のレベルで小段幅方向に長さ6.0mの横材を0.25m間隔で敷き並べ、それを2.5m間隔で張出した支柱と鉛直に向けた2本のサポートで構成している。サポートにはベースプレートがついており、圧縮力による地盤の沈降を防ぐ。
また、アンカーを含むすべての部材に亜鉛めっきを施してあるため、耐久性、耐食性に優れている。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

斜面上に直角に柵本体を立て吊ロープを介してアンカーで固定し、雪のグライドによる荷重を面的に抑止する吊式雪崩予防柵工である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

小段付法面における防雪工事

スノテップ概要図(STP-15-40型 右上は無雪期)

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

スノテップ
  (HK-040009-VE)
副題 小段付法面雪崩予防工
開発会社 東京製綱株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、既設小段に設置した「スノテップ」で有効幅を広げることにより、水平部の積雪が斜面雪圧を抑止し、法面雪崩を抑止する。従来は、グライド圧を面的に抑止する吊式雪崩予防柵工で対応していた。本技術の活用により施工性、経済性、景観性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2015/08/22)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

既設の小段は幅1.0m~1.5mと雪崩抑止の機能を果たせない場合が多い。スノテップは、ある一定の条件において、スノテップを設置して既設の小段幅を拡幅することにより、斜面と同様に降り積もった水平部の雪が斜面雪圧を抑止するという自然体でより高い確度で法面雪崩を抑止することができる工法である。

スノテップの構造は吊構造である。斜面上に置いた柵本体を吊ロープを介して、小段水平部に設置したアンカーで吊固定する。斜面上での掘削等の必要がないため、斜面を傷めない。
柵本体は既設小段のレベルで小段幅方向に長さ6.0mの横材を0.25m間隔で敷き並べ、それを2.5m間隔で張出した支柱と鉛直に向けた2本のサポートで構成している。サポートにはベースプレートがついており、圧縮力による地盤の沈降を防ぐ。
また、アンカーを含むすべての部材に亜鉛めっきを施してあるため、耐久性、耐食性に優れている。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

斜面上に直角に柵本体を立て吊ロープを介してアンカーで固定し、雪のグライドによる荷重を面的に抑止する吊式雪崩予防柵工である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

小段付法面における防雪工事

スノテップ概要図(STP-15-40型 右上は無雪期)

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2015/08/22)