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概 要
評 価
分 類
新規性及び期待される効果
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適用範囲
留意事項
NETISアイコン 仮橋仮桟橋斜張式架設工法   (KT-990222-V)
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※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2014/11/15)
副  題LIBRA工法
開発会社株式会社 横山基礎工事 区  分工法
アブストラクト
本技術は上部工架設先行型による仮橋・仮桟橋工法で、従来は下部工先行型による仮橋・仮桟橋工法で対応していた。本技術の活用により、安全性、工期短縮、環境保全、経済性が期待できる。
概 要
①何について何をする技術なのか?
・仮橋・仮桟橋工を斜張設備により上部工架設先行型で施工する技術である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・下部工先行型による仮橋・仮桟橋工法

③公共工事のどこに適用できるのか?
・工事用道路
・付替道路
・斜面上での作業構台
・水上・海上での作業構台
・災害復旧時の応急橋
・災害復旧時の工事用作業構台

④その他・長尺支持杭への対応
[課題]
・ ダム湖など特に水深のある場所で長尺支持杭の打設が増加傾向にあった。
・ 支持杭打設は、鋼管内に連結ロッドなどの削孔アタッチメントを必要長分継ぎ足すため、標準の組合せクレーンでは吊上荷重などの制約があった。
[対策]
・ 鋼管内に削孔アタッチメントのみを吊降し、管内に掘削反力が確保できるスクリュードライバー中掘機と長尺支持杭鋼管を確実に支持層へ貫入させるため、回転ジャッキを組合せた施工方法を開発した。
[特徴・効果]
・ 支持杭の長尺化に伴い連結ロッド継ぎ足しによる削孔アタッチメントの吊荷重がクレーン能力を超える様な場合に、標準クレーンでの施工が可能となり長尺支持杭鋼管の打ち込み長の適用範囲が拡大する。
・ 長尺の支持杭施工のみでなくクレーンの作業半径が大きくなる長尺支間長(12m以上)の施工にも適応できる。
・ 回転スライド式ボトムシャッターで中掘機のカプセルパイプを密閉するため、水中掘削や含水率の高い砂礫など掘削土と濁り水の漏出を防止できる。

写真-1.鋼管杭打設作業状況

評 価
分 類
新規性及び期待される効果
適用条件
適用範囲
留意事項
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2014/11/15)